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      <title>FX口座開設</title>
      <link>http://fxgimon.sitetg.net/</link>
      <description>FX口座開設に関して疑問や悩みを解消するためのサイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Apr 2008 11:32:17 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>「信託保全」を確認するには</title>
         <description><![CDATA[初めてFX口座開設する時、心配なのは、取扱会社に金を預けて大丈夫なのだろうか？
という単純な不安です。
お金は銀行に預けるものという固定観念でいままで来ているわけですから、不安を覚えるのは
当然のことです。
<br/>
そこで、取扱会社の顧客資産が「分別管理」が行われているかどうかを確認する必要があります。
分別管理とは、FX取扱会社が顧客から預かった資産を会社の事業資金とは別の銀行口座で保管することを言います。
<br/>
さらに進んで顧客資産を保護するために「信託保全」を導入する会社も出てきました。信託保全により、
たとえ為替事業者が倒産しても顧客には信託先から確実に資産が返還されます。
<br/>
では、実際に自分が納得できる確認の方法として、FX取扱会社のインターネットのホームページで調べます。
取扱会社のホームページを開きます。
<br/>
「よくあるご質問」等のコーナーを開くと資産保全に関する質問などがあります。
その答えの中で信託保全の預託先として○○○信託銀行などと、はっきり、預託先が書かれているFX取扱会社の場合はまず、安心です。
<br/>
例えば、取扱会社に「信託保全」に関して直接電話して聞いた場合。
「はい、預けてありますよ、信用して下さい」等と云って預託先をはっきり言わないとき、注意が必要です。




]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01FX取扱会社の正しい選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 11:32:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業者の登録について</title>
         <description><![CDATA[一番最初にFX取扱会社が「免許・許可」を受けているか
どうか自分の目で確認する必要があります。
それには、<a href="http://www.fsa.go.jp/">（金融庁）</a>
http://www.fsa.go.jp/にアクセスします。
<br/>
最初のホームページの画面の中ほどに
・「一般のみなさんへ」のコーナーがあります。
<br/>
薄いグリーンの四角に囲まれた、五つの項目があります。
その中に「投資を行っている方へ」という項目があります。
ここをクリックすると、「投資を行っている方へ」というページが開きます。
<br/>
そして、「警告情報」と赤い枠組みがありその下にいくつかの項目があります。
・外国為替証拠金取引について この項目をクリックします。
「いわゆる外国為替証拠金取引について」の画面が開き、
・　業者の登録について　の項目があります。
<br/>
この説明文の中に「免許・許可・登録を受けている業者一覧」
があります。ここをクリックします。
免許・許可・登録等を受けている業者一覧の画面が開きます。
この中の金融商品取引業者等の項目の下にある
　　
　　金融商品取引業者等

    * PDF金融商品取引業者
    * PDF登録金融機関
    * PDF金融商品仲介業者
    * PDF証券金融会社
    * PDF適格機関投資家等特例業務届出等

から選んで、クリックします。
例えば、* PDF金融商品取引業者を選ぶと、PDFの金融商品取引業者登録一覧
ズラリと出てきます。
画面左に双眼鏡のマークがありますから、これをクリックします。
（検索する語句を指定してください。）の検索窓が開きます。
この検索窓に知りたいFX取扱会社の名前を打ち込みます。
この時カタカナ名の社名の場合（言語バー）を全角カタカナにしないと
検索されない場合がありますから注意して下さい。
<br/>
結果欄に目的のFX取扱会社が出てきたらそこをクリックすると、
右の一覧からそのFX取扱会社が表示され、薄い枠に囲まれた箇所を
クリックするとこの箇所が大きく拡大してみる事ができます。
<br/>
FX取扱会社名が確認できれば、一応登録業者であること、営業できるということが
確認できたわけですが、これで、この業者が信用できるとは限りません。
金融商品取引業者登録一覧に名前があっても、単に登録されて営業許可を受けている
ということが分かっただけです。













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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 10:57:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信用できる取引会社を選ぼう</title>
         <description><![CDATA[金融先物取引業者に登録しているFX取扱会社であることです。
改正金融先物取引法では、外国為替証拠金取引業者を含む金融先物取引業者に登録を義務付けており、登録を受けている取引業者でなければ事業を行うことはできません。
<br/>
運営している会社の経営基盤がしっかりしていることです。
それを判断する基準としては、財務内容、会社の変遷などが挙げられます。
たとえば、上場会社であれば財務諸表を公開しているので、信用力を確認することができます。
<br/>
顧客資産の「分別管理」が行われていることです。分別管理とは、FX取扱会社が顧客から預かった
資産を会社の事業資金とは別の銀行口座で保管することを言います。
さらに進んで顧客資産を保護するために「信託保全」を導入する会社も出てきました。信託保全により、
たとえ為替事業者が倒産しても顧客には信託先から確実に資産が返還されます。
信託保全の制度を導入しているかどうかも、重要なポイントです。
<br/>
訪問や電話による強引な勧誘をしていないことです。
FX取扱会社のなかには、突然電話をかけてきて「今が絶好のチャンス」などと強引に勧誘したり、営業マンが自宅にやってきてしっこく取引を進めるところがあります。このような会社は悪質業者と疑ってみるべきです。
<br/>
「2way プライス」を提示していることです。売値と買値が同時に示される「2way プライス」
はレートが透明であることの証拠です。売値、または買値の一方だけの提示では、顧客がスプレッドを
確認できないので、FX取扱会社が見えないコストを上乗せしている可能性があります。
<br/>
顧客が利益を確定し、要請した場合にFX取扱会社がその利益を顧客の口座に速やかに振り込むことです。FX取扱会社側に、顧客からの出金依頼に対して、すぐに応じる体制があるかどうかが重要です。
なかなか応じない会社は、要注意です。
<br/>
FXは、もともと、外国為替業務を行ってきたブローカーなどが経営する独立系取扱会社のほか、
商品先物取扱会社、証券会社などもサービスを提供しています。
独立系だから専門性が高いとか、非専業だからサービス内容が劣るということはありません。商品先物
取引会社や証券会社は個人向け金融取引サービスのノウハウを持っているので使いよいサービスを提供し
ているところが少なくありません。
FX取扱会社選びでもっとも、大切なのは、あなた自身が求めるサービスを提供してくれるかどうか、という点です。
<br/>
とにかくコストを抑えたいという人は、保証金や取引手数料が安く、通貨売買のスプレッドが狭い
取引会社を選ぶべきです。コストは多少目をつぶっても、多彩な通貨ペア、操作しやすい画面、豊富な
情報を求めるということを重要視する人もいます。
<br/>
取引会社によっては、取引時間やマージンコールの執行条件などの諸条件が微妙に異なります。
じっくり、吟味して、自分に合ったFX取扱会社をみつけましょう。






















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         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 13:39:06 +0900</pubDate>
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